Site Update : 4/25tue 2019

↓ お知らせ -Information-↓

2019年5月末~6月初旬にかけて九州ツアーが決まってきています。
今回は京都のラヴラヴスパーク氏と共に福岡、小倉、大分、長崎と演奏旅です。ホストして下さる各地のミュージシャンもわたくし長野友美とラヴラヴスパーク氏が敬愛して止まないミュージシャンばかり。
来場下さる方にとって聴きどころいっぱいのライブになるのではないかと思っております。ぜひこの機会にお越しください。
ツアースケジュールは以下の通りです。

前半▼

・5/31(金) 福岡市 遊来友楽~yurayura~

・6/1(土) 大分市 78

・6/2(日) 小倉 Cotton Dancer

・6/3(月) 福岡市 cafe and bar gigi

・6/4(火) 福岡市 芫

後半▼

・6/6(木) 福岡市 Bar Bingo Love

・6/7(金) 長崎市 Public Rebel Store

・6/8(土) 佐世保市 プラトンの隠れ家

・6/9(日) 佐世保市 2cocafe

↓ ライブトピックス -Live Topics-↓

★2019年6月7日(金) 長崎市 Public Rebel Storeで開催↓

★2019年6月8日(土) 佐世保市 プラトンの隠れ家で開催↓

↓ いろいろ日記 -Note-↓

4/13(土)京都CAFEすずなり『うたと春と即興と』終了しました。ご来場ありがとうございました。


4/6(土)京都夕方カフェ『栗本夫妻のパーティーナイト』終了しました。ご来場ありがとうございました。


3/30(土)京都拾得にご来場ありがとうございました。

敬愛するバンドCHAINSにお誘いいただいての出演でした。
CHAINSは年末やGWやお盆などの連休中に自主企画ライブを開催されているため、そんな時期いつも九州に帰省している私はファンであるにも関わらずなかなか観に行けていませんでした。今回は初の試みで春の開催。ライブが観れるばかりか出演させていただくこととなり、緊張もしましたがミュージシャンとしてこんなに光栄なことはないと張り切っておりました。
共演はもう1組、私も大好きなCuberryという映像付きで曲も歌詞も可愛くてサウンドは意外にもゴリっとかっこいいバンド。
そんなバンドとバンドの狭間での弾き語りでした。良いアクセントになれていたら嬉しいです。
拾得にもアップライトピアノがあるので、大阪雲州堂ライブに引き続き「Sometime It's Snow In April」を演奏。
ピアノの腕前は納得には程遠いのですが、4月が目の前というこの時期にどうしても歌っておきたかったのです。
今後もピアノのある場所では何かしらチャレンジして行きたいと思っています。
しとしとと春雨の降る中、たくさんのご来場嬉しかったです。
CHAINSのみなさん、Cuberryのみなさん、ありがとうございました。
良い感触を得てCHAINSもこの自主企画ライブの春の陣をレギュラー化されるようです。私も観に行くチャンスが増えるのでとても嬉しいです。

CHAINSは最近シングル音源を出されいています。OTOTOIで試聴できますのでぜひ聴いてみてください。→CHAINS試聴


2019年3/28(木)大阪市雲州堂にご来場ありがとうございました。

三分咲きのソメイヨシノを阪急の車窓から眺めながらの大阪行き。
天然デンネンズとは今回二度目の共演でした。調べてみたら前回は2017年の10月。
2年も前のことだったのに、ギターリストの高藤さんも歌のかつみさんも私のことを覚えててくださってて嬉しかったです。
私もライブが素敵だったのでもちろん覚えていました。
天然デンネンズというユニット名からは想像できない優しくて温かい歌とクールなギターなのである。
包容力というものでしょうか、かつみさんの歌には大人の強さから生まれる本当の優しさが感じられて、少しひねくれ者な私でもハートフルなその歌詞をしっかり信じてしまえる歌い手さんです。
そんなかつみさんはなんと私のCDを3作品ぜんぶ買ってくださいました。
びっくり嬉しいやら恥ずかしいやら。相思相愛。ありがとうございます。

私はこの日ピアノ弾き語りデビューしようとひそかにこつこつ練習していました。
大好きなPrinceのSometime It's Snow In Aprilをギターでも歌ってみたのですが、ピアノのほうがいいような気がして。
練習は十分とは言えませんでしたが、失敗をおそれずこの日の最後のシメにこの曲を演奏しました。
ありがたいことにアンコールをいただけたので、本当の最後にはギター曲を演奏したのですが。
自作曲についてはもちろん、カヴァーソングは「あの曲が好きでした」とか「あれは誰の歌ですか」と言っていただけたりすると、歌の良さがうまく伝えられたかなと思えて本当に嬉しいです。
カヴァーしている英語歌詞の歌はどれも私なりに和訳をしています。読み上げが上手ではないので今までは恥ずかしがってやっていなかったのですが、今回やってみて良かったなと思いました。
時間に限りがあるのでかいつまんでの読み上げにはなりますが、これからも時々やってみたいです。
見届けてくださったみなさま、ありがとうございました。


2019年3/16(sat)
毎春恒例『弥生の二頁』at京都 Cafe Wood Noteにご来場ありがとうございました。

今年で7回目となる、シンガーソングライターのフジコさんと二人で開催しているライブでした。
よりによってフジコさんの花粉症が一番きつい季節に始めてしまった「弥生の二頁」。なのに彼女は毎回とてもがんばってくれていて、今年も仕事でくたくたのその足で我が家に何度も作業に来てくれて。色々しみじみです。

春の訪れを祝うということで毎年来場のみなさまにハンドメイドのおみやげをお渡ししていて、ここ何年かずっと苛性ソーダと水を反応させて作るタイプの石鹸がおみやげだったのですが、強アルカリである苛性ソーダを管理し続ける緊張もあり、ちょうど材料が切れた今年はぐいっと方向転換して刺繍コースターを作ることにしました。
刺繍モチーフは会場のカフェ・ウッドノートのマスターがハマっておられる「ゾウムシ」と「変形菌」に。攻めてますでしょう。

演奏はそれぞれソロをやって最後に二人のジョイントもさせていただきました。

今回は準備期間中、フジコさんが「これをやりませんか」と持ってきてくれたカバーソングの歌詞が長いことどうにもしっくり来ず四苦八苦してようやく光が見えたという体験をしました。
それが無事解消されたあとでフジコさんに「実は途中こんな具合だった」といたずら心で少し打ち明けてしまったせいで、ライブ中に中途半端にその経緯までお話しすることになってとっ散らかしてしまったことをいつになく後悔し反省していたりします。

それらはとても個人的で複雑な問題で、気に入らなければ歌わなければよいという話であるし、何より歌を聴いていただく場にはその歌を愛してるという前提以外はだいたいが蛇足だなぁと思っていたりします。

今回は自分一人の狭い視点では出会うことのできなかった歌に出会い、これまで向き合おうとしなかった自分の一面と向き合うこととなり、幸運にも好きになることができ、心の中にある硬直した壁を壊すことができました。それはどんなに長々と綴っても伝えることのできないほど複雑かつ素晴らしい体験です。
長く時間を共にしたフジコさんにだって正確には伝えられてはいないのです。

それゆえに時間の限られた中で収拾しようと大慌てで紡いだ言葉は断片的で至らないことだらけで、大切なところが伝わらなかったのではないかという懸念が拭えません。
せっかくの歌を汚してしまったのではないかとさえ思います。
いつまで経ってもお喋りが下手なのも本当に困りものです。

肝心の歌は、それが放つ光を遮ることなく歌うことができたのではと思いますが、すべては聴いてくださったみなさまに委ねるところです。
たまの「アチャー」話となりましたが、『弥生の二頁』まだお越しになったことがない方は来年以降ぜひ。また行きたいな〜と思ってくださっている方はこれからもどうぞよろしくお願いします。


2/2(sat)名古屋池下Bar Stregaにご来場ありがとうございました。
インフルエンザ流行のためお出かけを控えられる方も多くおられる中でのライブでした。お店には加湿器が設置されていてありがたかったです。
今回初めて聴いていただく方が多いライブでしたが、このサイトのお知らせ記事をご覧になり1stアルバムを予約して下さった方や、去年初めて私のライブを観て下さった方がお見えになっていたりと、嬉しいこと尽くしの名古屋でした。
何はともあれみなさま、引き続きなにとぞご自愛くださいませ。
2019.2.4記


最近この曲に魅せられて英語歌詞の和訳をしました。
「時には四月に雪が降る」人生の不条理と愛をこんなに美しい言葉で表せるものなのかと、 聴き返すたびに泣いてしまいます。

Sometimes It Snow In April / Prince

-時には四月に雪が降る-

トレイシーは長く続いた内戦のすぐ後に死んだ
ちょうどぼくが彼の最後の涙をぬぐった後だった
彼はこれまでよりもうまくやってるさ
彼のそばにいた馬鹿な奴らよりずっと

ぼくはトレイシーのために泣いた
だって彼はぼくのたったひとりの友達だったから
あんな車は毎日のように君を通過していくもんじゃない
ぼくはトレイシーのために泣いた
だってまた彼に会いたかったから
だけど時々、人生はうまくゆかない

時には四月に雪が降る
時々ぼくは最悪な気分
時々ぼくは終わりのない人生を願うけど
誰かが言うには、どんな良いことも長くは続かないんだってさ

春はぼくの一番好きな季節だった
恋人たちが雨の中で手をつないでいる、そんな季節
今じゃ春はトレイシーの涙を思い出させるだけの季節
泣くのはすべて愛のためで、痛みのためなんかじゃない

彼は力強く言った
「死ぬことなんて怖くないさ」
「死は怖いもんじゃない、ぼくをうっとりさせるんだ」
いいや違う、彼の写真を見つめてぼくは悟った
ぼくのトレイシーみたいに泣ける奴なんてどこにもいなかったんだ

時には四月に雪が降る
時々ぼくは最悪な気分
時々ぼくは終わりのない人生を願うけど
どんな良いことも長く続きはしないらしい

ぼくはよく天国の夢を見る
トレイシーがそこにいるのがわかる
ぼくは彼が別の友達を見つけたことを知ってる
彼は四月に降る雪のすべての答えを見つけたんだろう
いつの日か僕はまたトレイシーに会えるんだろう

時には四月に雪が降る
時々ぼくは最悪な気分
時々ぼくは終わりのない人生を願うけど
どんな良いことも長くは続きはしないらしい

どんな良いことも長くは続きはしないらしい
そして愛は、それが過ぎ去ってしまうまで愛ではないんだ

2019.1.23 tue記


過去ライブの備忘録的日記をこちらに残しております。→Live Report

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