2019年もどうぞよろしくお願いします。

↓ ライブトピックス -Live Topics-↓

2019年3/16(sat)
毎春恒例『弥生の二頁』
at 京都 Cafe Wood Note
★今年で7年目となる小さな演奏会、ご予約受付中です。★

↓ お知らせ -Information-↓

2019年6月に九州ツアーが決まってきています。
現在、長崎ライブが決定していますが福岡など周辺でのライブもこれから増えていく予定です。どうぞよろしくお願いします。


長野友美1'stアルバム「何もない日々」
CDが2年もの間品切れしていましたがこの度追加プレスができました。
現時点ではAmazonにも未入荷ですので、
お求めの方は当サイトのContactからご連絡ください。
基本は発送でのお渡しとなりますが、
お越しになれる方はライブ会場でのお渡しも可能です。
持ち歩きに限度があり、大変申し訳ないのですが
ライブ会場では事前にCDの注文をいただいた方のみの販売とさせていただきます。
MP3での配信はしていますが今後CDの追加プレスがあるか不明です。
ご興味のある方はこの機会にぜひお求めください。


定価2,300円(税込)+送料

-収録曲-
1.何もない日々
2.眠れぬ夜には
3.メディスン・マン
4.明け方のブルース
5.なまずの空
6.秋風の歌
7.残照
8.九十九島
9.風に贈る子守唄

 -MUSICIANS- All Song and Written by Tomomi Nagano
 有山じゅんじ(Guitar,Whistle)
 金森幸介(Guitar,Cholius)
 シノノメソラ(Violin,Clarinet,Bass,Percussion)

↓ いろいろ日記 -Note-↓

2/2(sat)名古屋池下Bar Stregaにご来場ありがとうございました。
インフルエンザ流行のためお出かけを控えられる方も多くおられる中でのライブでした。お店には加湿器が設置されていてありがたかったです。
今回初めて聴いていただく方が多いライブでしたが、このサイトのお知らせ記事をご覧になり1stアルバムを予約して下さった方や、去年初めて私のライブを観て下さった方がお見えになっていたりと、嬉しいこと尽くしの名古屋でした。
何はともあれみなさま、引き続きなにとぞご自愛くださいませ。
2019.2.4記


最近この曲に魅せられて英語歌詞の和訳をしました。
「時には四月に雪が降る」人生の不条理と愛をこんなに美しい言葉で表せるものなのかと、 聴き返すたびに泣いてしまいます。

Sometimes It Snow In April / Prince

-時には四月に雪が降る-

トレイシーは長く続いた内戦のすぐ後に死んだ
ちょうどぼくが彼の最後の涙をぬぐった後だった
彼はこれまでよりもうまくやってるさ
彼のそばにいた馬鹿な奴らよりずっと

ぼくはトレイシーのために泣いた
だって彼はぼくのたったひとりの友達だったから
あんな車は毎日のように君を通過していくもんじゃない
ぼくはトレイシーのために泣いた
だってまた彼に会いたかったから
だけど時々、人生はうまくゆかない

時には四月に雪が降る
時々ぼくは最悪な気分
時々ぼくは終わりのない人生を願う
そして全て良いことってのは長く続かないんだってさ

春はぼくの一番好きな季節だった
恋人たちが雨の中で手をつないでいる、そんな季節
今じゃ春はトレイシーの涙を思い出させるだけの季節
泣くのはすべて愛のためで、痛みのためなんかじゃない

彼は力強く言った
「死ぬことなんて怖くないさ」
「死は怖いもんじゃない、ぼくをうっとりさせるんだ」
いいや違う、彼の写真を見つめてぼくは悟った
ぼくのトレイシーみたいに泣ける奴なんてどこにもいなかったんだ

時には四月に雪が降る
時々ぼくは最悪な気分
時々ぼくは終わりのない人生を願う
そして全て良いことってのは長く続かないんだってさ

ぼくはよく天国の夢を見る
トレイシーがそこにいるのがわかる
ぼくは彼が別の友達を見つけたことを知ってる
彼は四月の雪のすべての答えを見つけたんだろう
いつの日か僕はまたトレイシーに会えるんだろう

時には四月に雪が降る
時々ぼくは最悪な気分
時々ぼくは終わりのない人生を願うけど
全て良いことってのは長く続きはしないらしい
そして愛は、それが過ぎ去ってしまうまで愛ではないんだ

2019.1.23 tue記


過去ライブの備忘録的日記をこちらに残しております。→Live Report

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