●Site Update : 1/16 thu 2020

↓ お知らせ -Information-↓

●2020年3月までのライブスケジュールをアップしました。
詳細はLive Scheduleをご覧ください。

●当サイトのページを増設しました。
『動画』『デザイン集』『漫画集』『歌詞翻訳』新しい4つのページはこの画面下のほうにリンクを設けています。

↓ ライブトピックス -Live Topics-↓

2020年1月28日(火)
『木下弦二ライブin京都』
at 京都まほろば
京都市左京区高野西開町15ニシキマンション1F Tel:075-712-4191(川端通たでくら橋バス停向かい)


act
木下弦二
ラブラブスパーク
長野友美


開場18:00/開演19:30
Charge一律2,500円+別途要1drink
予約問合Mail→Contactページへ

★ミュージシャンズミュージシャンとして知られる
東京ローカル・ホンク
その全ての楽曲を担当してきた木下弦二さんを
福岡よりお迎えして開催します。★


●そのほか、3月までのライブが決まってきています。
ライブの全情報はLive Scheduleをご覧ください。


↓ ちかごろのこと -Note-↓

【2020年歌い初めでした。ご来場ありがとうございました。】

大阪雲州堂、はるまつあるふゆPresents『きくみるよる』にて歌い初めでした。
音楽愛あふれる賑わいとなり、とても嬉しかったです。
冷たい雨が降っていましたね。
お越しくださったみなさま、誠にありがとうございました。

はるまつあるふゆの音楽は美しい絵本のようで、心地よいドキッがたくさん詰まっていてとても素敵です。 YoutubeにPVをアップしてらっしゃるので今回聴き逃がされた方もぜひ彼らの音楽に触れてみてください。

そしてもうひとりの出演者、今回初めてお会いした進藤宏希さんが素晴らしかったです。
こんなひとがいるんだなあという感動と同時に
私はまだまだ世間知らずなんだなあとも思います。
ていねいに出会わせてもらえたことが本当にありがたいです。

大きな刺激をもらったところで、そろそろ長野友美Presentsな演奏会も計画中です。
忙しくなるので身体を大事にしようと思います。
大好きだったこのチラシにまけないくらい素敵なチラシも作りたいな。
(2020年1月16日 記)


【2020年もどうぞよろしくお願いいたします。】

いつもどおり初詣は地元佐世保の飯盛神社でした。
野鳥や魚影や亀の甲羅干しを眺めながら相浦川沿いをとぼとぼ歩いて行きます。

向こう岸に大きなアオサギが羽を膨らませて佇んでいる姿を見て、 拙作曲『こもかぶりの歌』が頭の中に流れてきました。

この歌は京都、加茂川と高野川の合流する三角州の松の木が
冬期に幹に菰(こも・むしろ)を着せられている情景に着想を得て作った歌ですが、
冬の岸辺に佇むアオサギもまた『こもかぶり』みたいだなぁと感じたのでした。

『菰かぶり』には むしろをかぶった乞食 という意味もあります。
落語でも、どの噺だったか忘れてしまいましたが、乞食の意味での『こもかぶり』
が使われているのを聞いたことがあります。

そのほかに日本酒の酒樽に菰を巻いたものも『こもかぶり』と言いますね。

何れにしても寒い季節の風物詩です。
なので私は寒さを耐え忍ぶ者、というイメージでこの言葉を使いました。


....と、そんな文章を昆虫や自然をテーマに運用しているinstagramに投稿していたら、
光栄なことに私のCDを聴いてくださっているフォロワーさんから
「思わぬところで創り手のお話が聞けました」
とメッセージをいただきました。

それから、「歌には映像がないけれど、聞き手が自分なりに補完したイメージがあります」
とも仰っていて、ありがたいと思うと同時に年明けから背筋の伸びる思いがしました。
創り手が作品のイメージをかっちりと説明してしまい、聴き方を狭めてしまうのは、
歌にとってひじょうにもったいないことです。

上に書いたような作者のイメージも実は制作過程の着火点のひとつに過ぎず、
歌は歌として別の世界線で仕上がっているものなので
完成品はひとくちで説明しようにもできないものになっています。
そして聞いてもらった瞬間にその人の心とひびき合い、変異します。
それが歌の素敵なところだし、大切にしたいところです。

それでは今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(2020.1/7 記)


【12/14ご来場御礼】

金森幸介さんとの二人会にお越しのみなさまありがとうございました。
お互いの曲に入っての演奏をとにかく楽しみにしていました。

金森さんには音楽を始めたばかりの頃から大事なことを歌やギターや佇まいで教えていただいていますが、今回も専念すべきことの多さを知ったライブでした。

故郷に暮らしていた時代、そして単身京都に移り住んでからの時代、
凸凹道とそこに吹きすさぶ風。
音楽があったから何とか生きてこれたと言えます。

世の中の不条理や暴力に苦しむ時、
自分自身の行いの罪深さに苦しむ時、
どこかで私と似た、あるいは私とは似ても似つかぬ驚くべき苦しみにさいなまれている人がいることを想像する。
私の苦しみは、同じ世界に生きてる別の誰かの苦しみかもしれない。

そんなことを金森さんの「心のはなし」と言う歌はを温かみをもって教えてくれ、
度々いじけてひねくれそうな心を素直にしてくれました。

夫と出会い、幸せというものを知った今はそれが余計に染みて来ます。

金森幸介さんの「心のはなし」。
泣かずに歌えてよかったです。

友人がこっそりそのワンシーンを撮ってくれていました。
金森さんにも許可をいただけたのでアップします。

金森さんのフルバージョンはYouTubeに長崎の街をロケーションに撮られた素敵なPVがありますので気になった方はぜひご覧になってください。
(2019.12/17 記)


【12/12ご来場御礼】

今年のペコロス&ポロリーズが終了しました。
ご来場くださいました皆様、改めましてありがとうございました。
年に一度のペースで開催しておりますこのライブ。またこのお二人が揃われる日がもう今から楽しみです。

今年はペコロスライブ冒頭に岡野さんのお父様の被爆体験手記の朗読が聴けたことも素晴らしく。
お人柄と、世代の違いもあるのか、岡野さんのお話を聴いていると自分にはない物事のおおらかな捉え方や視点の違いに気付きます。
「どんげんでんなる」「生きとかんば」「生きとこうで」の言葉(雄叫び)も私の中で年々深まって行きます。

こんな機会を下さった全てのご縁に感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。
(2019.12/13fri 記)

【やりたいことと進行していること】

去年の暮れあたりから地元関西のライブオファーをお断りすることが増えました。
大変申し訳ない気持ちですが、この先もこの調子でやって行くことになりそうです。

きっかけは去年のちょうど今頃、忙しさのストレスで胃を患ったことからでした。
どれもぜったいにお断りしたくないライブだったのでやって良かったなあと、今でもその時の選択に後悔はありません。
ですがこれから先は身体を壊してしまわないように工夫をしてゆきたいのです。

今年は意識して休んだり、野原や森や川べりに出かけたりすることを増やしました。
Instagramのアカウントを音楽ではなく昆虫を始めとする生物専用に完全に振り切ったり。
自分の好きだった世界に目をこらし 耳を澄ませて 大切なことを思い出してゆく、そんな時間を過ごしています。
それでも長年染み付いた頑張り癖はなかなか取れないようで、今年の夏頃までは全力疾走して倒れ込むパターンが続いていました。
ここへ来てようやく少しずつブレーキが効き始め、力が抜けてきたように思います。

この調子で余分な力をどんどん抜いていきたい。
そんな中でも、やりたいこと、進行していることもあります。
現在は初のPV製作へ向けてイラストレーターさんと打ち合わせをしていたり、製作資金の足しにできたらと刺繍のグッズをコツコツ作っています。(追記:刺繍作品として栞の製作もしているのですが、栞の売上金は全て災害や格差などで勉強の機会を奪われた子供たちの教育支援をされているNPO法人に寄付することにしました。このことはまたいつか文章にしたいと思います。)
やりたいこと、作曲はもちろん常にですが、レコーディングもぼちぼち始めたいです。
やりたいこと、九州、関東ツアーライブもまた組みたいです。
ひとまずこれくらいにしておこうかな。
どうぞよろしくおねがいします。

(2019.11/25 mon 記)

↓ 増設ページ -NEW PAGE-↓

●ライブ動画をここに移しました。過去にFacebookやTwitterのタイムラインに流していた自主撮影動画『音便り』などをこちらにお引っ越しさせています。→Video

●長野友美の手がけたデザイン集。出来る限り音楽に集中したいので基本的にチラシのデザインは外注するのですが、宣伝期間が短い時やイメージが細部まで固まっている時にだけデザインしています。→Design Works

●長野友美の漫画集ページ。→Cartoon Works

●趣味でやっている英語歌詞の和訳はこれからも(あらかたの納得が行けば)増えるかもしれないのでこちらにお引っ越ししました。→Translation Of Lyrics


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