サイト更新日
2018年11月12日(月)

Live topics
※主にフライヤーのあるライブのご紹介

2018年11月26日(月)京都 NICE SHOT Coffee 『古きも未来も路万(ロマン)がある』
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2018年12月2日(日)京都東向日市Second Rooms 『流流フェス』
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2018年12月5日(水) 京都磔磔 『ペコロス岡野とポロリーズに会いに行く!』
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2018年12月8日(土) 大阪市 音凪食堂『長野友美トリオ・ワンマン』
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↓ いろいろ日記 ↓

◾️10/28(日)浜大津 どない屋『火取ゆき、山本佳名子、長野友美ライブ』

◾️11/8(木)大阪市 雲州堂『雲州堂イオリズム 長野友美×小川賀子ライブ』

◾️11/10(土)京都 CAFEすずなり『カーテンと雪待ち通り 長野友美×カーテンズ ライブ』


終了しました。みなさまのご来場に感謝申し上げます!


案の定ライブごとの御礼日記をつける時間がありませんでした。
まとめてさらりとやりましょう。


10/28(日)浜大津どない屋 東京から火取ゆきさんが「私どうしてもここに戻って来たかったんです」と、このお店一箇所のためだけに来られたライブでした。心臓の手術後はじめての遠出。姉貴分の体調のこともありこの日はトリを努めさせていただきましたが、私も長く心配していてやっと会えた安堵からライブの最後は涙してしまいました。だめですねえ。プロ失格というやつです。
琵琶湖から吹き寄せる夜風はもう冷たくて冬の気配を感じるくらいだったけど、心はポカポカ。
火取ゆきさん、主催の山本佳名子さん、私。この三組でどない屋さんに再び集えた幸せを噛みしめていました。


11/8(木)雲州堂 昔そろばん倉庫だった蔵をイベントスペースにした雲州堂。『雲州堂イオリズム』は雲州堂に併設されているレストランIoriの四季折々の創作料理や各地から取り寄せたお酒と共に生演奏を楽しんでもらおうというコンセプトのイベントで、毎週木曜日に開催されています。
予約なく入場でき、ワンオーダー&ミュージシャンへの投げ銭でご覧になれます。
 今回はプライベートでもたまに居酒屋女子トークする仲の、滋賀の弾き語り小川賀子さんとツーマンでした。彼女とは同い年で、The Cranberriesが大好きという共通項があります。今年の始めに天に召されたCranberriesのヴォーカル、作詞家ドロレス・オリオーダンに捧げるべく、最後は二人で『Odd to my familly』『Ringer』を歌わせていただきました。


11/10(土)京都CAFEすずなり どのお店とも良い緊張感を維持するべく「この店は自分のホーム」という気持ちを敢えて持たないようにして活動をしている私がうっすらと「ホームだな」という感覚を持っている京都CAFEすずなり。
もちろん緊張感は失ってませんが、店主まりこさん、わんだーさんと関わらせて頂く時はいつも「お店とミュージシャンがタッグを組んでひとつのイベントを作っている」と思える不思議な一体感があります。それはまりこさんがCAFEすずなりを始められる以前から時々一緒にライブを企画してきた仲だからだろうと思います。
 今回このお店で久しぶりに自主企画ライブをさせていただきました。
大阪のレトロ・ポップ・デュオ カーテンズをお呼びしての『カーテンと雪待通り』。11月のことを『雪待月』と言うらしく、素敵だな〜っと思いタイトルに採用しました。
 いつも大好きなミュージシャンを呼ぶにあたって、どうしたらこの「大好き!お勧めです!」という気持ちを広く適切に伝えられるだろうかと悩むのですが、宣伝期間もどんどん短くなる中でのチラシ作成で、「急げ急げ」とミュージシャンの写真やプロフィールなどで埋めた原稿を印刷に出そうとして止めたのでした。そして漫画を描き始めた訳なのです。
 果たして何が正解だったのか未だにわからないし反省点も多くあるんですけれど、来場のみなさまがお帰りの際に「チラシ記念に下さい」と言って下さったことが本当に嬉しかったです。
 カーテンズのお二人にはそうした右往左往の準備期間から終演後までたくさんのパワーをもらいました。初めての場所にも関わらずたっぷりめのMCといつもの素晴らしいギターと歌のハーモニーをありがとうございました。
2018.11.12 記


さらに過去の日記こちらに残しております。→Live Report

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